作り置きについて1

家庭を持ち、仕事をしている女性に取って、作りおきや常備菜が冷蔵庫にあるということは、とても助かることだとおもいます。

特にお子さんがいらっしゃる家庭であれば、保育園にお迎えに行き、帰ってすぐに食事、お風呂、片付けと、仕事から帰ってまた一仕事も二仕事も待っているのですから、本当に大変です。週に一度、まとめて作りおきをしてもらい、水回りがきれいになっていたら、どんなに気が休まることでしょう。

多くのご家庭に伺い、サポートさせて頂いた経験から、作りおきのコツなどをアップしていこうと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

水回りのお掃除 1

水回りのお掃除は一番気になるところですね。排水口のよごれなどは、時々どのようにお掃除したらいいかわからない方がいます。排水口もまめに手入れをすると、いつもピカピカになります!台所でもお風呂でも洗面台でもすみっこブラシがたいへん活躍します。すみっこブラシでこするとたいていの汚れは落ちていきます。かごなどは塩素系の洗剤をバケツにいれてしばらくつけておくととてもきれいになり、さっぱりします。仕上げはパイプフィニッシュをしておくといいですね。

 

掃除道具2

基本のブラシ、タオルの他に、ガラス用のマイクロファイバー、お風呂用のヘラスポンジ、水垢用のクレンザー、サッシブラシ等があれば、ほぼ完璧です。陶器用の輪染みを落とす消しゴムタイプの研磨剤も便利です。その他、洗剤類は、バス、トイレット、レンジ用の洗剤、カビキラー、アルコールがあればほぼ大丈夫です。なるべく自然の洗剤をという方は、重曹、クエン酸、セキス石鹸、石鹸などを揃えいただくとよいですね。

お掃除の道具 基本編

お掃除の道具は色々とありますね。仕事柄いつも新しくて使いやすいものはないかと、東急ハンズや、ホームセンターの掃除コーナーに行くと目をこらしてみています。私の基本の道具はすみっこブラシとマイクロファイバータオルです。最低限これがあれば、かなりカバーできます。これとコンビニのごみ袋があれば、ほかに道具がなくても何とかなります。あとは水回り用の消しゴム状の削り器があるとプロっぽくしあがります。どの道具ももっていれば便利ですが、道具ばかりになってもしかたありませんので、まずはこの三つは必ず携帯しています。洗剤はご家庭によって様々です。